製品および主な付属品
- KDR-2004WG本体
- 有線式USBマウス
- リモコン(電池)
- ACアダプター(DC12V2A)
- ACコード
- 保証書兼説明書
KDR-2004WGの仕様
| 型番 | KDR-2004WG |
|---|---|
| 圧縮方式 | 映像:H.264/JPEG, 音声:ADPCM(32Kbps/16bit sampling) |
| OS | Embedded Linux |
| ペンタプレックス機能 | ライブ映像表示, 録画, 再生, バックアップ, 遠隔監視の同時操作可能 |
| 映像フォーマット | HD-TVI, AHD, CVBS ※1 |
| IPカメラ接続 | Onvif Profile-S サポート(最大4CH) |
| 映像 | |
|---|---|
| 入力 | 4(BNC) |
| ループ出力 | 無し |
| モニター出力 | 2(HDMI, VGA 各1) |
| スポット出力 | 1(BNC, CVBS) |
| 音声 | |
|---|---|
| 入力 | 4(RCA) |
| 出力 | 2(HDMI, RCA) |
| I/F | |
|---|---|
| USB | 1(フロントパネル), 1(リアパネル) |
| RS485 | 1 |
| LAN | 1(10, 100, 1000Mbps) |
| センサー入力 | 4 |
| アラーム出力 | 1(リレー出力) |
| 内蔵SATA | HDD×1台 |
| CoC制御 | 有 |
| ライブ | |
|---|---|
| 表示解像度 | 1920×1080 |
| 画面分割数 | 1, 4, カスタム |
| デジタルZOOM | 有 |
| 録画・再生&バックアップ | |
|---|---|
| 録画レート | Max 120fps(30fps/ch) |
| 録画解像度 | 1080p, 720p, 960H |
| 録画モード | 連続, スケジュール, イベント(アラーム・モーション), 連続+イベント, 緊急録画 |
| 検索モード | 日付時刻, カレンダー, イベント, タイムライン, サムネイル |
| 再生速度 | ×1/2, ×1, ×2, ×4, ×8, ×16, ×32, ×64 コマ送り |
| Backupデバイス | USBフラッシュメモリ |
| Backupファイル | JPEG, AVI, EXE(独自フォーマット) |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 機能 | 帯域幅調整, DDNS, NTP, UPnP, Port Forwarding, IP Filtering, P2P |
| 携帯端末 | PC(Web Viewer, Control Center), Mobile Viewer(iPhone, Android) |
| クライアントアクセス | ライブ接続=10クライアント, 再生接続=4クライアント |
| その他 | |
|---|---|
| 操作方法 | USBマウス, 赤外線リモコン, キーボード |
| 電源 | DC12V 2A(Max 24W) |
| 保存温度, 湿度 | -20~60℃, 20~95% RH |
| 動作温度, 湿度 | 5~40℃, 20~80% RH |
| 寸法 | 300(W)×45(H)×247.8(D)mm(突起部除く) |
| 重量 | 約1.12kg(HDD無し) |
| 保証期間 | 1年(HDDは除く) |
使用上の注意
- HD-CVIは今後のバージョンアップにて対応予定です。
- 仕様及びデザインは予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。
- 正しく安全にお使いいただくため、ご使用の前に必ず「説明書」をよくお読みください。
- 水・湿気・油煙・湯気・ほこりなどが多い場所に置いたり、使用しないでください。火災・感電・故障などの原因になります。
- ハードディスクは消耗品です。2万時間以上使用すると、故障や誤作動が起こり易くなります。最低2年に1度はハードディスクの交換をお薦めします。
(ただし、この時間はあくまでも目安であり、部品の寿命を保証するものではありません) - 本体の修理、交換の際、録画されているデータの保存はできませんので、予めお客様側で保存をお願いします。
- 万が一データが消失しましても、弊社では一切保証をしておりません。予めご了承ください。
- アナログCMOSカメラは映像出力(NTSC)信号が弱いため、映像が途切れる場合があります。防犯レコーダーとの組み合わせての使用はおやめください。
- ネットワーク配信は全ての機器に対応したものではありません。予めご了承ください。
- 映像確認は、HDMI出力を推奨しています。
- カメラとケーブルの接続端子部が屋外に露出する際は[ブチルゴム自己融着テープ No.15]等を十分に巻くなど防水加工してください。
- カメラとレコーダーの相性問題により正常に動作しない場合があります。弊社動作確認済みのカメラでの使用を推奨しております。












